ギター初心者 練習方法 まとめ

ギター初心者 上達に欠かせない5つのこと 初心者・コード編

ギター初心者 上達に欠かせない5つのこと

ギター初心者 練習方法 上達に欠かせない5つのこと

初めてギターを手にした人が演奏
出来る様になるまでには、
いくつものハードルがあります

アーティスト達やyoutubeで観る人達は皆
簡単そうに演奏していますが、
いざ自分でやってみると

「きれいな音が出ない」 
「コードを押さえるのにもたつく」
「リズムがよく分からない」

など、理想と現実のギャップに
愕然とするかもしれません

「向いてないのかな?」
と不安になるかもしれませんが、大丈夫です

何となく練習するのではなく、テーマを持った
練習を習慣化する事で、技術は身に付きます

この記事が、初心者の方や練習でお悩みの方々の
良いきっかけとなれば幸いです

常に楽な姿勢を意識する

常に楽な姿勢を意識する

理にかなったフォームを手に入れる

人それぞれ指の長さ、指先の形、手の大きさ、
関節の柔らかさなどは異なるため、
「これが正解だよ」と一概に言う事は出来ません

しかし、一つだけ言える事があります

それは、 ”楽を追求する” という事です

どうすればもっと楽に弦を押さえられるか
どうすればもっと楽にコードを切り替えられるか

演奏中に感じる
弾きづらさ、指の強張り、肩や腰の凝り

これら身体からのサインに耳を澄まし、
以下の項目を検討することで
”自分なりの答え”を見つけられるかもしれません

  • ストラップを使い、背筋を伸ばす
  • ネックの下を手のひらや指の付つけ根で支えない。支えるのはストラップに任せる
  • ヘッドを少し上げると押弦が楽になりやすい
  • 押弦する側の肘を内側に入れると、指を立てやすくなる
  • 指板やピッキングする手を覗き込んで、猫背になっていないか
  • それぞれのコードにとって、ベストな親指の位置や角度を検討する

シンプルな曲を選ぶ

シンプルな曲を選ぶ

「好きな曲を弾けばいい」と言いたい所ですが、
テンポが速い曲、複雑なリズムの曲、コードチェンジが激しい曲を楽しむには、
それなりのスキルが必要かもしれません

  • 速すぎないテンポ
  • シンプルなリズム
  • 多量のコードを使用していない

この様な曲は、コードワークのコツを掴む
良いきっかけになると思います

ギター初心者 おすすめの曲 Taylor Swift – We Are Never Ever Getting Back Together

最初から全部弾かなくてもいい

最初から全部のコードを弾かなくてもよい


ある程度の余裕があると、練習も楽しい

まずは弾けるところだけ、弾いてみましょう
コードチェンジが間に合わない時は、ゆっくりなテンポから練習しましょう

どんな形であれ、曲を奏でる喜びを
味わえたなら、初めての成果としては上々です
「もっと弾きたい」となったら
次のステップへ進みます

メトロノームとyoutubeを活用する

いくらコードやフレーズを覚えても、曲やリズムにのって弾けないと、音楽になりません

メトロノームやyoutubeを併用し、リズムや曲に合わせる練習は、非常に効果的です

特に、youtubeは曲の音程を変えずにテンポを
変えられる、という画期的な機能があるので、
これを使わない手はありません。

存分に活用して、レベルアップに繋げましょう

メロディも演奏しよう

メロディも演奏しよう

演奏は、音が出ないと始まりません
気持ち良く音をだせると、練習も楽しいです

「ギター初心者におすすめの練習・メロディ編」
では、シンプルなメロディを弾きながら
音を出すコツや感覚を身に付ける練習を
紹介しています

こちらも並行して練習すると、コードの響きに
大きな違いが生まれるので、是非お試し下さい

まとめ

ギター初心者 上達に欠かせない5つのこと まとめ

楽しい、という体験が次の行動の
モチベーションになります

無理をせず、今の自分に出来る演奏を
形にしていきましょう
最初から完璧な演奏など求めず、
大いに楽しんでください。

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